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2018年9月26日 (水)

カウンセラーがセルフイメージを上げる方法

大阪イチやさしい教室のトレーナーの藤木ミホです。

これから開業するカウンセラー、コーチ、セラピストの方は、その仕事において癒しの職人的な面と、そして事業家としての面とを持ち合わせる必要があります。

そしてほとんどの、カウンセリングやセラピーのスクールやお教室で、癒しの技術は伝えてらえても、起業や事業運営については触れられることがありません。

なので開業志望者には、次のような状態に陥る方がいらっしゃいます。
経済音痴の開業志望者

私月の売り上げはいくらに設定されるんですか?

開業志望の方えーっと、入るなら入るだけ大歓迎なので、上限なしで考えてます。
私あははじゃあ、最低でいくらですか?

開業志望の方えっと、100万。。。なぜか小声になる。
私では、セッションの単価は?

開業志望の方1時間で3000円です。
ここで計算してみますね。

1000000300033333333

となります。

つまり、延べ334人/1カ月のセッションを対応しなければ、月の売り上げは100万円を超える事はありません。

セッション単価3000円で、月の売り上げ100万円を目指すのは、実質不可能です。
一か月を30日で計算すると、一日に11人から12人のセッションを受けないとならないんですから。

こんなの若いカウンセラーでも多分体力的に不可能です。

カウンセリングは、ものすごくエネルギーを使います。

お金ブロック解除のセッション

さて、上記のような受け答えになる開業志望者の方は、算数ができないのではありません。

お金にまつわる強力なブロック信念が無意識の中にあって、それが経済観念に影響を与えて、上のようなやり取りが起こります。

お金にまつわるブロック信念とは、

お金を儲けてはいけない

お金は汚い

お金のことを考えてはいけない

豊かになってはいけない

などです。
ちなみにブロックが硬い方は、この画像ですら見たくないかもしれません。

これを解除しない限り、まず安定した事業運営は不可能です。

解除にははカウンセリングなどのセッションが有効です。
カウンセリング教室にいっていたのに?

ここで皆さん、不思議に思われるのが、

カウンセリングの教室って、自分達のブロック解除をお互いのテーマを通して練習するでしょう?お金のブロックは練習の中ではずれないの?

という点だと思います。

私が提供するカウンセリング教室も、ブロックはずし、信念の書き換えは実習で行います。

しかし、自分にとって影響の大きいブロックや信念ほど、練習のテーマに皆さん出さないのです。

開業にあたってのブレーキをかけてくる内的要因も除去できるようにカリキュラムがデザインされていても、お金のブロックなんてありませんよ。として、スルーされます。

酷いとそのブロックがあることにすら気が付くことがありません。

この現象は抵抗と呼ばれます。

なぜ気が付けないかというと、ブロック解除をしようとすると、お金のことを考えてはいけないが発動して、そんな問題がないという気持ちになるのです。

またそのテーマを、神聖なカウンセリング教室で扱ってはいけないような気持ちになるのです。

先生にお金のブロックは今日は扱わなくてもいいですか?と言われても、え!わたし、そんなのないですけど。あるように見えます?など返して、ブロック解除の機会も自ら捨てていかれます。

しかし開業にあたって、もう避けては通れません。

お金に関するテーマでカウンセリングの依頼を、早急に行う必要があるのです。
セルフイメージが低い可能性

開業志望の方も、開業後の方でも、セッション単価があげられないという方がいらっしゃいます。

ずっと3000円ということです。

それでは生計を立てられないため、廃業をなさる方が多いです。

まわりから単価あげたら?と言われても、うーん、困っている方に、低価格で良質のセッションを提供したいから。と返されます。

本当にそうした志でおやりなら、悩む必要はありません。

そのまま、どんどん進んでいただければよいのです。
しかし、まわりから単価あげたら?と言われて、言い返した後、もんもんとするなら、その人は本心を語っていません。

3000円でも、予約がめったにないのに、単価をあげたら予約0になるかも不安、恐怖

先生が単価1万円でなさっているのに、私ごときが高単価にできない。卑下

単価を上げて、セッション内容に見合ってないって思われたら怖い。不安、恐怖

これらが本音の可能性があります。

お金のセッションで扱うのは、その方の信念やブロックだけでなく、セルフイメージも扱います。

こうした本音は、単価をあげられないというテーマは、実はお金の問題ではなく、その人自身のセルフイメージ、そこから派生する不安と恐怖のテーマだということです。

お金に関して浮上したテーマは、セルフイメージを安定させるチャンスでもあるのです。
自分でセルフイメージを上げる方法

さてセルフイメージが低くて、単価があげられないというなら、こんな方法があります。

カウンセリングではなく、休日などを利用して取り組んでいただける内容です。
高級ワインをたしなむ

よくキラキラした自己啓発系の方たちが、ホテルで高級ランチやお酒を楽しんでいる写真をで見かけませんか?

あれに近いことをするのです。

ただしでお見掛けするようにはしゃぐのは。

1本数十万100万くらいまでのワインを

高級なロケーションで

ゆっくり時間をすごしながら

味わいながらいただく

以上です。
は?単価3000円のカウンセラーにそんな贅沢ムリ!と聞こえてきそうです。

ならば、そういう会を作って、みんなでお金を出し合って、ワインをいただくのです。

私はかつてそれをやっていました。

知恵や知識は最初無くても、お店の方に尋ねたらいろいろ学んでいくことができます。
そしてなぜはしゃぐことをしないかというと、はしゃぐとワインを五感で味わえないからです。
はしゃぐって五感を使わない事なんです。

いえ、興奮するという事は、五感を切るってことなんです。
味、香り、場所の雰囲気、コルクを抜く音や注ぐ音、まわりの話声も聞き取ります。

お店の調度やグラスのカーブもみるのです。グラスの重さ、ソファの座り心地なども堪能します。

ワインは、どのぐらいの時間をかけて、どんな国のどんな方によって熟成されたか話をきいてみるのもいいです。

さて?それの何がセルフイメージの向上に?

時間と手間暇をかけられたワインが、こころと体に染みるたびに、わたしはそのように大切に育てられたワインがふさわしい人間なのだと、無意識のレベルで少しずつセルフイメージがアップするのです。
ですので値段が高いことだけに注目して、がさつにガブガブ飲んでも、セルフイメージはあがりません。

他にも、料理や服装でもセルフイメージをあげる方法がありますが、またそれもブログにアップしますね。
ワインが好きだったり、ゆっくり時間がとれるならこのワインによるセルフイメージアップ方法をやってみたい方もあると思います。
毎月1回1年も続けると、昔はなんであんなに自己評価が低くて、せせこましい考え方だったのだろうか?となつかしく思われるものです。
しかし、開業が迫っていたり、ワインに数十万円かけるより、お金をテーマにした個人セッションの方を選んでいただくのが先ですね。

その方が圧倒的に早いですから。
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最後までお読みいただきありがとうございます。

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